身分証明書(ID : identification)

個人を信用してもらう証明としてIDは、なくてはならないものです。
では、いつ、どんなときに必要とされるのでしょうか?そしてどういうものが、IDになるのでしょうか?

◎必要なとき

Checkでの買い物、図書カード作成
グリンバーグのタウンプール・テニスの申し込み
運転免許証を取る時など
◎IDになるもの 運転免許証、クレジットカード、公共料金請求書、
パスポート、Social Security番号

Social Security Numberとは、米国の社会保障制度に基づく一人一人の保証番号で、身分証明としても広く一般に利用されています。主にビザのタイプによって発行の如何が決められますが、アメリカで働いて収入を得て、生活をする人は申請・取得しなければなりません。

Social Security's Office  ウェストチェスター・エリア
Tel:1-800-722-1213(代表)

Yonkers 20 South Broadway, 10th Fl, Suite 1000, Yonkers, NY 10701 
Tel: (914) 423-5830 or 914-968-2404

営業時間: 月-金 9:00〜4:00 
White Plains 297 Knollwood Rd., Suite 4A, White Plains, NY 10607 
Tel: (914) 682-6328 

営業時間: 月-金 9:00〜4:00 
New Rochelle 85 Harrison St., New Rochelle, NY 10801 
Tel: (914) 636-6915 

営業時間: 月-金 9:00〜4:00 

持っていくものは、身元を証明するためのパスポート、ビザ。手続き後、1ヶ月程度でカードが送られてきます。

収入のない人でも便を図るために非労働番号(Non-Working−Number)が取得できます。ただし、最近はこれが出にくくなっている様です。例えば、駐在員の奥様やお子様達は、SSNを取得できない可能性が高いです。米国での自動車免許の取得時に、SSNが取れなくても、ソーシャル・セキュリティ・オフィスで「自動車免許を取る」旨を伝えると証明書(Letter of Exemption)を発行してくれるので、SSNがなくても自動車免許取得時に使用できます。

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