| 環境 |
自分や家族に適している環境下どうか。緑の多いところ、あるいは買い物に便利なところなど。
|
| 教育 |
学校に通う子供のいる家庭は頭を痛めます。学校区によって規則、休校日などが違います。教育のレベルなどその地区の不動産業者に聞いたり、補習校などの父兄に聞いたりして調べましょう。
|
| 交通 |
通勤に便利な駅があるか、ハイウェイへのアクセスは近くにあるかなど。ちょっとした買い物は歩いていけるかどうか。
|
| 建物 |
ストラクチャーに故障がないか必ず専門のエンジニア-を雇って証明書を発行しもらう。また、抵当に入っていないかどうかも調べる。 |
| 敷地 |
一部あるいは全体が公共の使用の条件になっていないか。
|
| ローン |
年収の3倍から4倍の価格が妥当です。ローンの受け入れも年収のレベルが標準になっています。住宅ローンは10年から30年、種類もFixedとかバルーン(風船)とかいろいろありますがローンが終わるまで支払額が変わらないFiexedのほうが安全だといえます。。年数が短くなるほど利子も低くなりますが1ヶ月の支払額は当然多くなります。その代わり、ローン期間中の利子の払込は合計すると少なくなり、全体的に考えると得することになります。ローン開始から10年間くらいは月々の払込の90%は利子になります。この分は税金控除になりますので得です。ローン先も、銀行に限らず、モーゲージブローカーも多いので条件のいいところを徹底的に探されるのをお勧めします。 |
| 家・コンドとコーポ |
管理と所有権の問題です。
家の場合は管理も所有権も付属します。不動産税(プロパティTax), 庭の手入れ、家の修理など全部かかわってきます。
コンド(コンドミニアム)は日本で言う分譲マンションですが、管理は殆どがコモンチャージといって管理会社に月々収めます。その中にはプロパティTaxが含まれている場合もあります。物件の所有権は付属します。
コーポ(Coop)は株式会社と似ていて物件そのものではなく、使用する権利を購入することになります。売買も勝手にすることは出来ないので、投資向きではありません。管理ももちろん株主会に相当する管理運営機関で行いそれなりの費用を払います。 |