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困った時には
警察
消防
生活・ビジネストラブル
消費者情報
政府機関
相談室
病院(急病の時)
動植物・水・食物の害
その他のお役立ちリンク
警察 (Police Department) − 緊急の場合 電話 911
消防 (Fire Department) − 緊急の場合 電話 911
生活・ビジネストラブル
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日米ソーシャルサービス
(JASSI/Japanese American Social Services, Inc)
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法律相談、情報提供、他機関紹介などを通し、トラブル解決の手助けをする社会福祉団体
275
7th Ave., 21st Fl., NYC
電話=(212)
255-1881 サービス=月〜金曜日10AM〜5PM
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| Better
Business Bureau |
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誇大や偽りの広告、消費者苦情、仕事関係などで起きた法的問題を手紙(無料)や電話(有料)で受けてファイルし、事故を防止する非営利団体
The
Mid-Hudson BBB
30 Glenn Street
White Plains, NY 10603
phone:
(212)533-7500
fax: (914)428-6030
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消費者情報
政府機関
相談室
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KDDアメリカ生活110番
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アメリカ生活110番は日本語による無料相談電話です。
10:00AM〜4:00PM(米国東部時間)
月曜日〜金曜日(祝祭日を除く) |
| 世界の日本語110番 (Japan Help
Line) |
アメリカ、カナダ、ハワイから24時間いつでも日本語で相談にのるヘルプ・ライン。緊急時にはボランティアが救援に向かう
電話=1-800-527-2611/1-800-373-1110 |
日米カウンセリングセンター
(Asian American Mental Health Service Japanese Unit) |
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住所:253
South Street,3rd Floor, New York, NY10002
日本語担当責任者:松木ふみ
電話:212-720-4560
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| ニューヨーク日系人会 |
| ソーシャルサービス、奨学金制度、日本語教育、カルチャークラス、諸団体へのホールの貸し出しなど。 |
| ニューヨーク・アジア人女性センター
(NYAWC) |
| NYAWCはアジア系女性のための専用で、18ベッドプラス5家庭の協力で約30ベッドが利用可能です。利用者には、カウンセリングの他、裁判所や福祉への同行、英語やコンピュータの教育(託児付き)、子どものプログラムを提供。他に24時間ホットラインや提言活動も行っています。NYAWCの規模は、17人のフルタイムと5〜6名のパートスタッフが勤務し、資金面では70%を市と州が負担しています。 |
| APICHA (Asian &
Pacific Islander Coalition on HIV/AIDS Inc.) |
HIV/エイズに関する日本語による相談。HIVテストの紹介、カウンセリング。個別面談可。無料、秘密厳守。
サービス=月〜金9:30AM〜5:30PM
電話=(212)620-7287 |
病院(急病の時)
各医療センターに設置されている救急外来を直接受診することになります。
電話911にて救急車を呼べますが、この場合搬入先の指定は出来ません。また救急車はすべて有料で300ドルほど費用を請求されます。行き先を指定するには、タクシーを使って自力で行くか、希望先の医療機関の救急車を呼び搬入してもらうことになります。
なお、当地の救急外来は、医療費支払い能力のない患者が受診できる唯一の医療機関でもあります。重症の救急患者に加え、これらの患者も押し寄せてきており、いつも混雑しており、施設の処理能力を超えた患者数でほぼ機能が麻痺している状態です。重症患者の診察が優先されるため、生命に危険がないと判断された場合は数時間あるいは半日以上も待たされることも恒常化してきています。邦人は、我慢強いのかまた言葉の問題からなのか表現力にかけるのか、他に比して症状(痛み等)を強く訴えない傾向があるため、重症でも軽症と判断されて診察が遅らされてしまうことがあるようです。
| Japanese Medical
Practice |
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141 South
Central Ave. #102
Hartsdale, NY 10530
914-997-1200
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| United Hospital
Medical Center |
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406 Boston
Post Rd
Port Chester, NY 10573
914-934-3000
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| Saint Agnes Hospital |
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305 North
Street
White Plains, NY 10605
914-681-4500
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White Plains
Hospital Center
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41 E Post Road
White Plains, NY 10601
914-681-0600 (日本語不可) |
動植物・水・食物の害
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ポイズン・アイビー
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六月はポイズン・アイビーの成長期。毒性が強く、かぶれもひどいのでご注意を。小川、湖沿い、山道などに生育する。
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| ライム病 |
| もともと鹿につくダニに咬まれて感染する病気で、こじらせると回復に時間がかかるので要注意。夏の時期、茂みの中に生息する場合が多いのが特徴。 |
| 頭じらみ |
| 小学校などでは、定期的に頭じらみの検査があります。 |
| ウエストナイル脳炎その他蚊媒介感染症 |
1999年夏、ニューヨーク市(NYC)において西半球で初のウエストナイル脳炎(WNE)が発生し、NYCとその周辺地域にて発症者62名(入院治療59名、死亡7名)の流行発生となりました。蚊によってウエストナイルウイルス(WNV)に感染することで起こります。脳炎や髄膜炎の重症な症状をきたすのは感染者の1%以下ですが、高齢者では発症し易くかつ重篤化する傾向があります。2000年もNYCを中心に発症者21人(内19名が脳炎、髄膜炎にて入院)が報告されました。鳥がWNVの保有宿主と考えられており、人流行直前には、WNV感染による鳥、特にアメリカ烏の大量死が起こっています。鳥以外では馬の発症、死亡例が報告されています。北はマサチューセッツ州ボストン、南はニュージャージー州、西はエリー湖、東はコネッチカット大西洋側に及ぶ広範な地域の蚊、鳥からWNVが検出されています。
今回のWNV脳炎以外にも、これまで米国では、セントルイス脳炎、馬脳炎等の蚊によって媒介されるウイルス性脳炎の流行が起こっています。
また、1999年は、ロングアイランド地域にて地元で感染したマラリアの例も報告されています。これまでも地元感染としか考えられないマラリア例が何例か報告されており、輸入例(海外感染)以外の地元マラリア感染も存在するようです。 |
| 狂犬病 |
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野生の動物の中には、狂犬病に感染しているものがあるので、むやみに触ったり、餌を与えてはいけません。ペットも野生の動物に近づけないように注意して下さい。もし、ひっかかれたり、かまれたらWestchester
County Department of Health (593-5100/24hrs)に報告すること。
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| 生卵 |
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サルモネラ菌に汚染されている場合があるので、完全に火を通して食べる方が安心です。
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| 水道水 |
| ニューヨークの水はおいしいと言われていますが、最近水道局より鉛の問題が指摘されました。各家庭の水道管の種類により、鉛が溶け出している可能性もあるそうです。心配な場合は、水道局に問い合わせをし、業者にすう質検査を依頼することができます。飲料用には、ミネラルウォータを購入するのも1つの手段です。 |
| 気候 |
| 夏はとにかく暑熱が厳しく(気温が摂氏40度近くになる場合もある)、冬は凍える程寒い(気温が摂氏マイナス10度以下)極端な気候です。春先から花粉が飛び、当地に来てから花粉症に苦しむ人も多いようです。夏の紫外線は強力です。冬場は、寒さに加えすっかり乾燥し、乾燥による皮膚症状(乾燥性皮膚炎)や咽頭炎(乾燥性咽頭炎)に悩まされる人が多く見受けられます。冬場の加湿器は必需品です。 |
その他のお役立ちリンク
NY 日本人教育審議会 教育文化交流センター
ニューヨーク日本商工会議所
ウエストチェスター郡保健局
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